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お知らせ

4月18日水曜日の診療のお知らせ

2018年4月3日

4月18日水曜日は、院長出張の為、午前の収量は12時30分まで(受付30分前まで)とさせていただきます。
また、午後の診療は、代診医(荒川医師・女性医師)となります。

ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解の程お願い申し上げます。

花粉症の流行期です

2018年3月8日

2月に入って、東京でも花粉の量が増えてきています。

5月ごろまで、花粉は飛び続けますので、早めの対策が大切です。


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花粉症の症状


今まで一度もかかったことがない方でも、毎年花粉に暴露されていることにより、突然発症することがあります。

鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみなどが典型的な症状ですが、だるさなども伴って風邪と間違うことも良くあります。


花粉症の原因

花粉が体内に入ってくると、異物と認識し、リンパ球という細胞が花粉に対するIgE抗体というものを作り出します。

このIgE抗体がマスト細胞と呼ばれる細胞の表面に結合し活性化します。

ここに花粉が再び入ってきますと花粉がマスト細胞の表面にあるIgEに結合し、マスト細胞からヒスタミンという物質が分泌されます。

このヒスタミンがくしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状を引き起こすと考えられています。


花粉症の治療


1・予防療法

花粉への暴露を避けることによって症状の発現を抑えることが出来ます。

マスクやメガネの着用などが効果的です。

また、花粉を家の中に持ち込まないように、着ているものは良くはたいてから家の中に入りましょう。

洗濯ものなどを干すときは衛生上の問題もありますが、外に干すと花粉がついてしまいます。


2.薬物療法(ヒスタミンの作用をブロックするお薬を内服します)

一般的な花粉症の治療は、マスト細胞から出るヒスタミンという物質の働きをブロックするものです。

多少眠気が出る場合がありますので運転前の内服は避けましょう。

その他、点眼薬・点鼻薬などにより症状を緩和する働きのあるものがあります。


3.舌下免疫療法

現時点では、花粉症を根治出来る可能性のある治療法です。

最近、健康保険での治療が可能になっています。

花粉が飛び始める前の通常は12月ごろに、スギ花粉のアレルゲンを舌下に滴下し、アレルゲンに体を慣らしていくいわゆる減感作療法と言われるものです。

注射タイプのものもありますが、近年発売された舌下タイプの方が副反応も少なく現在は主流となってきています。

根治までに時間がかかる人や、効果のない方もいらっしゃいます。


当日の診療のご予約を承っております

2018年3月5日

当院では、患者様のお待ち時間を少しでも少なくするため、予約システムを導入しております。

ご予約なしでも診療させていただきますがお待たせしてしまう場合がございます。

当日のご予約を承っておりますので、お電話、web等からのご予約をお願い申し上げます。

ご理解とご協力をお願いいたします。

3月の勉強会のお知らせ

2018年2月27日

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「1月の勉強会のお知らせ」

テーマ:

2018年3月の勉強会です。

糖尿病の基本から、お食事運動療法まで

1回完結で、スポット参加でも大丈夫です。

血糖値が高めだけどまだお薬を飲むほどじゃないと言われた方。

日常生活で何を気を付ければ良いか不安な方。

少人数ですので、具体的なご相談もしていただけます


<初めての参加の方大歓迎です!>



日時:平成30年3月20日火曜日

日時:平成30年3月27日火曜日

時間:13時半~2時

場所:まつもとメディカルクリニック8F

どなたでもご参加できます。(無料)



ご参加希望の方は、お電話、又はPDFを下記よりダウンロードしてFAX送信をお願いいたします。



当院の院長が監修しております。

2018年2月1日

「世界一やさしい からだ図鑑」が(新星出版社)より出版されました。
当院の院長、松本先生が監修しております。

ご案内はこちら

インフルエンザの発症が増えてきています。

2018年1月22日

インフルエンザの発症が増えてきています。
急な高熱、寒気、関節の痛みなどがある場合は、インフルエンザかもしれません。
ワクチンを打っていても感染することがあります。
また、ワクチン接種をされていると症状が軽くなることもありますので、周りにインフルエンザの方がいらっしゃって、発熱されたような場合にはワクチン接種後でも必ず検査をお受けください。
潜伏期間は普通の風邪より短く1,2日で発症することも多くみられています。今年はB型の発症も多く、熱が37度台の方も陽性が出ています。

インフルエンザにかかっているかどうかは迅速診断法という方法で、鼻から拭い液を取って検査します。
発熱後12時間以上経過しているとウイルス量が多く、検査の精度が上がりますが、発熱後短時間ですと偽陰性となることがあります。
当院では、発熱3時間から診断できる増感キット(富士ドライケム IMMUNO AG1)を使用しておりますが、絶対ではありませんので、一度陰性でも翌日まで高熱が続く場合は、再検査や採血検査でインフルエンザの可能性を再検した方が良いでしょう。
検査の結果インフルエンザが陽性の場合は、発症から48時間以内であれば抗インフルエンザ薬が有効です。
内服後は、ご自宅で安静にし、水分を十分にとって、消化の良いお食事を召し上がってください。
睡眠をたっぷりととることも大切です。
糖尿病などのお薬を内服されている方は、お食事が召し上がれないと低血糖をおこすことがありますので、必ずお薬のご相談も含めてご連絡ください。
水分が取れない場合は、脱水症に対し点滴治療や経口補水液での補水が有効です。

発症後5日間は、高濃度のウイルスを鼻やのどから排出し、感染を広めてしまうといわれています。
熱が下がっても外出は控えましょう。
また、職場復帰は発熱後5日以上を目安としてください。
インフルエンザと診断されたら職場にご連絡の上確認をお願いいたします。
なお、学校保健安全法では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。

インフルエンザは、解熱した後に咳や鼻水が長引くことも特徴です。
症状が強い場合には再度受診してご相談ください。
また、熱が高いときに、異常行動が見られることも知られています。
特に、小児の場合はご家族の方が良く見守ってあげるようにしてください。

何かご不安なことがあれば早めに受診してくださいますようお願いいたします。

1月の勉強会のお知らせ

2018年1月16日

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「1月の勉強会のお知らせ」

テーマ:

2018年1月の勉強会です。

糖尿病の基本から、お食事運動療法まで

1回完結で、スポット参加でも大丈夫です。

血糖値が高めだけどまだお薬を飲むほどじゃないと言われた方。

日常生活で何を気を付ければ良いか不安な方。

少人数ですので、具体的なご相談もしていただけます


<初めての参加の方大歓迎です!>



日時:平成30年1月16日火曜日

日時:平成30年1月23日火曜日

時間:13時半~2時

場所:まつもとメディカルクリニック8F

どなたでもご参加できます。(無料)



ご参加希望の方は、お電話、又はPDFを下記よりダウンロードしてFAX送信をお願いいたします。



臨床検査技師さん募集しております。

2017年11月30日

「臨床検査技師」さんを募集しております。 詳細はコチラからご覧ください。

年末年始休業のお知らせ

2017年11月25日

2017年12月28日木曜日~2018年1月4日木曜日まで休診致します。

患者様にはご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、2018年は1月5日より通常通り診療いたします。

12月16日土曜日診療時間変更のお知らせ

12月16日土曜日の診療時間は
朝9時から午後3時まで延長いたします。
最終受付は通常通り30分前となりますのでご了承くださいませ。

電話でのご予約お問い合わせは・・・

03-3636-3637 インターネットでも予約が可能です

当院では、患者様のお待ち時間を少しでも少なくするため、予約システムを導入しております。

ご予約なしでも診療させていただきますがお待たせしてしまう場合がございます。

当日のご予約を承っておりますので、お電話、web等からのご予約をお願い申し上げます。

ご理解とご協力をお願いいたします。

このような症状があったら、
すぐにご相談ください

  • 胸の痛み
  • 動悸
  • 息切れ
  • 足のむくみ
  • 食欲がない
  • 急に太った
  • 急に痩せた
  • 元気が出ない
  • のどが渇く
  • 血圧が高い
  • 手足のしびれ

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